2007年10月10日

不労所得という言葉の意味

おずさんのメルマガに昨日こんなのがありました。
引用します。

不労所得という言葉の意味



ある人が言いました。



「病気になったら
 どうやって生活していけばいいだろう。」



ある人が答えました。



「収入の経路を複数もっておけば
 いいんだよ。」


「複数の収入?」


「そう、複数の収入。」



公務員以外は
収入は複数あってもいいことになっています。



また、公務員でも
副業でなければ、複数の収入がいいことになっています。


収入には
ふたつの種類があります。



体を使った収入と
体を使わずに得る収入です。




体を使うというのは
何時から何時まで、
決められたところにいて、
決められたことをすることで
得られる収入のことです。




労働、と呼ばれるほとんどの収入は
これにあたります。



そして、
ほとんどの人は、
生涯を通して、
この収入しか知りません。



そして、この労働による収入には
限界があります。



なぜなら、体はひと時に、ひとつの場所にしかいられず
疲労するから、休まなくてはなりません。



仮に24時間働けても
同時に他の場所には存在できないため
やはり限界があります。



それに対して
体を使わない収入というのは
無限に増やせるという特徴があります。

>> これは稼ぐポイントですね!

なぜなら、
体を使わないからです。



どういうものか。



例をあげると、
本による著作権収入。



本は一度書いてしまえば
売れる度にその何%かが、
自分の銀行口座に入ります。



一度、本を書いてしまえば、
ずっと、本屋にいなくてはいけないわけでもなく、



旅してようが、
寝ていようが、
飯食べていようが、
いちゃいちゃしていようが、



本が売れる度に
お金が銀行口座に入ります。




音楽CDもそうですね。



それから、これはあまり知られていないんですが
商標権ビジネスというのがあります。



どういうことかというと



お酒で「完勝」というタイトルのがあります。



このタイトルを考えた人は
企業ではなく、一個人です。



この一個人が
お酒という商品種類で使う
「完勝」という名前について
商標権を登録し、



それから、酒メーカーに
企画書をFAXしました。



お酒というのは祝い事で使われることが多い。
何かでやり遂げた時、このタイトルのお酒を飲みたがるのではないか。
そう思ったのですね。



で、これはいいと思った酒メーカーから返答が来て、
その名前を使わせて欲しいという申し出がありました。



そして、今、その個人さんは
酒メーカーから、そのお酒が売れる度に
何%かのロイヤリティを受け取っているとのこと。



こういうビジネスだってあるわけです。
ちなみに私の顧問弁護士さんの専門分野はずばりここです。



こうした、
「体を使わないビジネス」は
その場に自分がいなくていいので
ひとつおえたら、またひとつ、というように
次々に収入の経路そのものを増やしていくということが可能です。

>> 収入のルートを増やすことができるって!?



そして、
そういう「体を使わないで、体をそこにおかないで得られる収入」のことを
不労所得といいます。



勘違いしてはいけないのは
何もしないで得られる収入ではない、
ということ。



簡単に得られる収入ではない、ということです。



その「収入の流れ」を作るまでは
頭と体を使います。



ただ、その仕組みが出来上がってしまえば
あとは、自分がそこに体をおかなくてもいいということ。



これが
不労所得の意味です。



そういう意味で
不労所得は、収入を増やしていけます。



しかし、
繰り返し言いますが
何もしないで得られる収入のことを
不労所得と言うのではない、ということ。



このことは知っておくといいかもしれません。




これを勘違いして
ネットビジネスを始める方が
結構、いらっしゃいます。



そして、その期待は
ものの見事に裏切られます。




何もしないで得られる収入ではないからです。




メルマガは微妙です。
 >> そうなんです



これは不労所得ではありません。
メルマガを発行しないと収入にならない。



そういう意味では労働です。



しかし、しっかりと読まれている読者が
増えれば増えるほど、収入が掛け算になることも
事実です。




そういう意味では、不労所得的な要素もあります。




また、不労所得的仕組みを作った時に
一気にそこに「流れを作る」にあたっても、
メルマガは大きな力を発揮します。



将棋で言えば、
飛車とか、角とか、
そんなイメージを私はもっています。





で、何が言いたいのかというと
「収入の経路を複数作る」ということを
考えておくと
世界が広がるかもしれないですよ、ということです。




収入の経路はひとつしかないと
思い込んでいる人がたくさんいます。



確かに労働、による収入の経路は
基本的にひとつです。



しかし、
言葉の意味通りの
不労収入は、そこにいなくていいが故に
無限に増やしていける、ということ。



そして、それは
ネットに限らず、
また、不動産に限らず、



実は、たくさん、
思いもかけない形で
あるかもしれない、ということ。




そういう目で、
本屋や図書館、
町、新聞を見ると発見があるかもしれませんよ
ということです。

>> 要は目の付け所ですよ!
posted by 百万長者 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(1) | おず(岡崎) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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